バリで売っている生理用品ナプキンとタンポンについて

草原に座る女性 旅行

こんにちは、はなです。
インドネシア(バリ島)の旅行中に突然、予定のない生理になってしまいました。旅の最中に生理になると、凹みますよね。。今回私は、生理用品を持ってきていなかった為、一瞬にして不安になりました。

はな
はな

どうしよう・・どこで売ってるんだろう・・海も入りたいし、エステだって・・

本記事では、現地で買った生理用品ナプキンとタンポンについて体験レポします。

売っている場所

ココスーパーマーケット

大型スーパー、カルフール、ビンタンスーパー、スーパーノバなどで購入可能です。私は「ココスーパーマーケット」で購入しました。私が泊まったホテル「グランドハイアットバリ」内にあるコンビニのようなお店にも、スーパーより高値でしたが、売られていました。大きなホテルであれば、ホテルにも売り場があるように思います。

恥ずかしいと思いますが、ホテルのロビーや、タクシーのドライバーさんに「生理用品を買いたい」と伝えるのが確実です。私は、車を1日チャーターしていた時だったので、ドライバーさん(男性)にお願いして、スーパーに連れて行ってもらいました。

そのドライバーさんの話ですと、バリでは、女性は男性に「生理である」旨を毎回言うそうです。だから恥ずかしがらずに言って大丈夫!とのことでした。それは、宗教が理由だそうで、バリに住む方の多くはヒンドゥー教です。ヒンドゥー教は朝晩お祈り、祭事でお寺に行きお祈りをします。
しかし、生理中の女性は、寺院へ入れず、毎日のお祈りも出来ないそうです。代わりに家の寺、門、各部屋、台所等のお供えものを捧げ祈ります。よってバリの女性も「生理」と伝えることは恥ずかしいことではないようです。

売っている種類と値段

日本でお馴染みのロリエ、チャームナップ、ウィスパーなどが購入できます。私が買った3商品です。日中用ナプキン、夜用ナプキン、タンポン。

生理用品3種

ナプキンは、1商品150円前後で購入できました。若干厚みがあると感じましたが、機能的には何ら問題ありません。ストレスなく使用することができました。

生理用ナプキン

夜用ナプキンも、日本の形と変わりません。安心して夜寝ることができました。

生理用ナプキン

問題だったのは、タンポンです。日本で売られているようなメーカーはなく、私が行ったスーパーでは、このメーカーのみが売られていました。レギュラーサイズと、ビッグサイズの2種類がありました。金額は1,000円くらいしました。高いので、一瞬ためらいましたが、海やプールで楽しみたかったし、エステも予約していたので、購入です。

タンポン

使用するときに、驚きました。日本のものとだいぶ違うからです。品質が悪いです。段ボールのような厚紙の中に綿が入っているような感じ。

使用感も悪いです・・応急処置的であり、完璧な機能は望まない方がいいと思います。ホテルで再度探しましたが、同じものしか売られておらず、スーパーより高い1,300円くらいで売られてました。ホテルマンに、日本女性がいたのでお伺いしたところ、バリのタンポンは、これが一般的であり、日本のような高性能は売られていないそうです。

まとめ

海外旅行に行った際は、生理の予定がなくとも、ナプキン、タンポンを数枚は常備するのがいいですね。バリ旅行の際、ナプキンは現地で購入しても問題ありません。タンポンは、日本のものは無いので、日本からの持参をオススメします。

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